『国文学論集51』の刊行

『国文学論集』第51集を刊行しました。

目次は以下の通りです。

〈論文〉
「梶井基次郎「檸檬」論―《病》を生きる「私」」    村山麗
「キリシタン版『日葡辞書』の訓釈について                                          ―『落葉集』定訓との対照を中心に―」   中野遙
「バチカン図書館蔵バレト写本の基礎的考察」      豊島正之

〈平成二十八年度国文学会冬季大会シンポジウム概要〉
「『源氏物語』―解釈と教授法」

『国文学論集50』の刊行

『国文学論集』第50集記念号を刊行しました。

 目次は以下の通りです。

〈上智大学国文学論集第50集記念号〉
・『上智大学国文学論集』第50集記念号に寄せて
・上智大学国文学科専任教員在職一覧
・先学を語る
 佐藤幹二先生 山田勝美先生 中田剛直先生 柊源一先生
 村松定孝先生 笹淵友一先生 森岡健二先生 江頭彦造先生
 松岡洸司先生 太田善麿先生 大島晃先生  剣持武彦先生
 西尾光一先生
・先学に聞く
 土田將雄先生

〈論文〉
「坪内逍遥の小説論と林希逸『鬳斎口義』」    瀧康秀
「『あゆひ抄』「志家」の条について」     星野佳之
「「自他」再考−近世テニヲハ論における−」  遠藤佳那子
「キリシタン版『日葡辞書』補遺篇の見出し語
         −本篇との重出語について−」  中野遙
「コリャード『羅西日辞書』続篇の成立過程と
             その出典について」  岩澤克
「キリシタン版ローマ字本「言葉の和らげ」の
             文脈依存性に就て」 豊島正之

〈平成二十七年度国文学会冬季大会シンポジウム概要〉
「詩の解釈と教授法」